キャバリアのちょこ&はなと一緒にカヤック&キャンプにはまり中

はなの近況

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はな5月半ばより体調が優れずでした
一時は、もうダメかも…と思えるくらい白血球数が減り
ご飯も拒否、一日だけ夕方まで預け点滴をしてもらい
あとは抗生剤の注射とステロイドで回復してきました
何で白血球数が減ったのかは原因不明です

体調を崩す前は眼振の頻度が増えてきたので、
お友達に紹介してもらい東洋医学の先生を受診してきました

肝腎膵などの血液検査の結果は15歳にしたら優秀で何も問題無いとの事でした
(西洋医学的には気になるところはあります)
ただ眼振など特発性前庭疾患も癲癇発作の一つとして考えるそうで
いつ大きな発作が起きてもおかしくない癲癇気質とのこと
東洋医学的には脳への血流が悪いと考えるそうです
診察は問診と触診だけでおこなわれます

それと、ちょこが死んでからの状態は“ペットロス(ちょこロス)”だったそうです
クッシング症候群は、ちょこがいなくなり極度のストレスからの
一時的なものだったと考えられるのかな…

哀しみやストレスも心の痛みで、その痛みは食べることによって
糖質で抑えられるそうです(それは私もそう!と心の中で納得しました)
はな、ちょこが死んでから体重が2キロ近く増えました

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まなは避妊の術前検査で貧血を指摘され、その後改善したものの
食欲にムラがありドライフードに肉のトッピングをしていたら
タンパク質過多で尿素窒素が上昇してしまいました

まなも東洋医学の先生に診てもらいました
筋肉が少なく運動不足とのこと  
2時間の散歩にロングリードでボール遊び50回の指導を受けました
はなも1時間の散歩が理想だそうです


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あとは食事療法です
はなは、今までのフードを10%減らして
煮た野菜と茹でたササミなどを追加
まなは、多分またドライフードを食べなくなると思うので
一日80グラムの肉と煮た野菜のご飯です

ご飯を替えたのとステロイドの影響なのか、はなの体重は元に戻り
まなは食欲は安定して尿素窒素も下がってきました

はなは穏やかに、まなは元気に過ごせるよう
頭でっかちにならず、東洋西洋のどちらも良いとこどりしていけばいいかな


☆☆

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