キャバリアのちょこ&はなと一緒にカヤック&キャンプにはまり中

もう9月

DSC00925.jpg

お出かけしていないので、ブログのタイトルさえも思いつかずです^^
8月中の週末は、外に出るのは”早朝散歩だけ“でした
過保護気味な暑さ対策で何とか猛暑を乗り越えています

先週の土曜日は血液検査でした

検査項目ALKPALTASTCHOL
基準値23 - 21210 - 1250 - 50110-320
8月20日484318161
9月3日779017193

検査項目BUNCREALIPATRIG
基準値7-270.5 -1.8200-180010-100
8月20日571.4269377
9月3日530.8326189


相変わらずBUNとリパーゼが高いです
薬もないし様子見なんですが心配…


頑張れ はなちゃん!!

テーマ:老犬・高齢犬 - ジャンル:ペット

はなの暑がり事情

2016615hanachan.jpg


はな、昨年から物凄く暑がってヒドイです
クッシング症候群からの肝機能障害で肝臓に熱がこもってるのかな?と
最初は考えていたのですが、肝機能の数値が正常でも暑がります
パンティング(暑そうな短い呼吸)もありますが、冷やすと治まるので
やはり身体が暑いようです 犬にも更年期障害ってあるのかしら?
真冬でも氷枕を抱いて寝ていました  もちろんエアコンも既にフル回転
自宅でも職場でも冷凍庫には3つずつ氷枕が入っています





【先週の血液検査】

検査項目ALKPALTASTCHOL
基準値23 - 21210 - 1000 - 50110-320
結果8013020177

検査項目BUNCREALIPATRIG
基準値7-270.5 -1.8200-180010-100
結果711.2206296

今回もBUNが高いです BUN / Cre比の正常値は10 なのでタンパク質の過剰摂取です
クッシング症候群では筋委縮を防ぐために高タンパクな食事が良いとされているのと
ご飯を食べなくなった時から、また生馬肉を与えているのですが
年齢的にもタンパク質を抑えなければダメですね・・・

GPT(ALT)もリパーゼもこの位の値なら問題ないでしょうとの事と
多飲多尿もないのでクッシングの治療はACTH刺激試験も含めて様子見となりました


今年の夏は猛暑予報が出ていますね 今週末も、まだ6月なのに30℃だとか
数年前までは梅雨時期に寒くて暖房つけるなんて日もあったのに
エアコンと氷枕で何とか夏を乗り越えられますように 頑張れ はなちゃん!!






治療中止

DSC00235_20160411153059dd4.jpg

<はなのクッシング症候群>
かなり落ち込んでます・・・

先週の金曜日は治療薬アドレスタンのモニタリングのACTH刺激試験でした
結果は1.0μ/dl未満まで下がってしまいました 
ショックで倒れてもおかしくない値だそうです…

先週までは、まだ食欲不振も続いていてリパーゼ値も高く膵炎は良くならなくて
先生から、クッシングの治療でステロイドホルモンを減らしているけれど
今は肝機能・腎機能の値は良いのでステロイドを使ってみましょうか?
と言われていたのですが迷っていた状態でした

が、コルチゾール値1.0μ/dl未満の結果では迷っている場合じゃなく
即ステロイドをお願いしました

土曜日は注射で、日月と錠剤でステロイドを使い
食欲はモリモリ 明日はまた検査です
リパーゼ値が下がり食欲もそのままなら良いのですが…

先生からは怖くてこれ以上、アドレスタンは飲ませられないと言われています
でも、またコルチゾール値が上がってくれば肝機能も悪くなるだろうし
グッタリとしてしまうだろうし また病院通いが増えそうです

頑張れ はなちゃん!!



☆☆

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